『リバーズ・エッジ』映画化

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岡崎先生代表作『リバーズ・エッジ』が映画化されます


《キャスト・スタッフ》
ハルナ:二階堂ふみ →公式サイト
山田 :吉沢亮
監督 :行定勲
脚本 :瀬戸山美咲
2018年に全国ロードショー

 →コミックナタリー(写真右)
ciatr

公式サイトらしい

脚本の瀬戸山さんについて
→劇団『ミナモザ』主宰。ミナモザ公式サイト、 twitter『見えない敵』インタビュー

制作は映画制作会社のザフールとのこと。
ザフール公式サイト

続報は随時更新予定


原作『リバーズ・エッジ』について

『リバーズ・エッジ』


月刊『CUTiE』の1993年3月号〜1994年4月号に連載されました。

大きな川のある町の高校が舞台に、主人公ハルナと友だちのゲイの山田くん、後輩でタレントのこずえが「死体」という秘密を共有する。
生きていることの意味を見つめる作品で、多くの読者に支持されている。

出版社:宝島社
初版 :1994年
復刻版:2015年

今まで海外も含めて数回出版されている。


1994年初版

1999年版

2007年フランス版

2008年愛蔵版

2014年台湾版

参考

①:映画『River’s Edge』(1983年、ティム・ハンター監督、キアヌ・リーブスやデニス・ホッパーら出演。
アメリカの片田舎を舞台に、同級生の殺人事件を知った若者たちの孤独な日常を描くシリアス・ドラマ。岡崎先生はこの映画にインスパイアされたものらしい。  →『River’s Edge』予告編②:コミックH『マンガカメラ 』(ロッキング・オン、1999年)で、写真家のホンマタカシ氏が『リバーズ・エッジ』の架空映画化企画のロケハンとオーディション写真を載せています。③:蜷川実花氏が雑誌『spoon』(2005年4月、No.28)で「太田莉菜in『リバーズ・エッジ』」という実写化企画をしています。 →twitter

④:作中に出てくる二人が渡る橋は東京隅田川の清洲橋 →坂本大三郎twitter(当時アシスタント、現在山伏)


エキストラ撮影

2017年2月にエキストラ募集がありました。
はまぞう(浜松の地域企業)

2月末に浜松でロケがあり、二階堂ふみらが参加していたそうです。

3/11群馬県桐生市でロケあり、ハルナの団地前の火事のシーンを撮影したようです。
東京エキストラNOTES
映像のまち あしかが


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