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映画『リバーズ・エッジ』未公認特設サイト

River's Edge 映画『リバーズ・エッジ』未公認特設サイト 公式サイトより (c)2018「リバーズ・エッジ」製作委員会/岡崎京子・宝島社 完成披露試写会ご招待 完成披露試写会が行われます。 監督・出演者も参加! 1018年1月31日 TOHOシネマズ@六本木ヒルズ 月刊『SODA』2018年1月号に応募券がついている模様 →あいりんさんのツイート MOVIE タイムライン 2017 12/10 小沢健二さんが本日発売の『POPEYE』別冊附録『Olive』に田島カンナについて書く 12/5 本予告公開、上映2月16日に →シネマトゥデイ 12/1 小沢健二さんが主題歌「アルペジオ」を歌う →音楽ナタリー 11/29 12/27発売の『装苑』で二階堂ふみさんとSUMIREさんの記事が出ます →公式ツイート →当サイトブログ 11/25 完成披露試写会 1月31日@六本木ヒルズ 月刊『SODA』2018年1月号 →あいりんさんのツイート →既に消失 11/17 『CUT』に掲載  →公式twitter 目次の次に記事、来月と再来月に特集。 『CUT』誌は映画を応援するようです 11/10 ティザー映像公開 →公式twitter 11/10 試写会  →下記 10/27 [...]

By | 2017-12-10T23:46:46+00:00 12月 10th, 2017|special|0 Comments

Chieko Beauty 30thに岡崎グッズ!

ミュージシャンのChieko Beautyが活動30周年を記念してアルバム『30th Anniversary MIX』を出します。そのイラストに岡崎先生の絵が使われます。 30周年記念のインストアライブあり。 【開催場所】 JOURNAL STANDARD 表参道 B1フロア 【開催日時】12月7日(木) 19:00 ~ 21:00 【LIVE】 chieko beauty Tico(little tempo) steelpan wadamanbo(casset conlos)guitar 長山(ピラニアンズ)bass →Baycrew's Groupのブログ 岡崎先生は1992年Chieko Beautyの1st アルバム発売時に、渋谷タワレコでの発売記念サイン会に参加したりチラシに漫画を描いたりしたようです。 合作アルバム『エキゾチカ慕情』でも一緒に歌ったりしました。 Chiekoさんはツイッターのアイコンを岡崎先生に描いてもらった絵にしています。 →当サイトのチエコ・ビューティーの記事 →にやさんのツイート https://twitter.com/322niya/status/937522505824141313

By | 2017-12-04T22:42:49+00:00 12月 4th, 2017|2017|0 Comments

『リバーズ・エッジ』主題歌 小沢健二「アルペジオ」

「ひふみよ」より (c)小沢健二 小沢健二さんが映画『リバーズ・エッジ』の主題歌を作りました。 音楽ナタリーより (c) 小沢健二 音楽ナタリーに二階堂ふみさんと吉沢亮さん、行定監督のコメントが載っています。 小沢健二さんの公式サイト「ひふみよ」に、歌詞が載っています。 小沢さんの岡崎先生への思いがあふれています。

By | 2017-12-01T11:44:21+00:00 12月 1st, 2017|2017, riversedge-movie|0 Comments

藤野千夜『編集ども集まれ! 』岡崎先生との交流が語られる

『編集ども集まれ! 』 藤野 千夜著、双葉社、2017/9/20 →amazon 80〜90年代に漫画雑誌の編集者として岡崎先生と交流を持ち、その後小説家に転じて芥川賞を受賞した藤野先生の新刊です。 編集者をしていた頃の自伝的な小説です。当時の岡崎先生との交流が描かれているそうです。 インタビュー:自らの性アイデンティティについて →アディonline インタビュー:当時の雰囲気について →本からくり堂 装丁の若林夏さんのブログ 岡崎先生との交流については、増補新版 岡崎京子 (文藝別冊/KAWADE夢ムック、河出書房新社、2012年)収録のエッセイ「またお花見をする日」でも述べられています。藤野先生の人柄が感じられる、心温まる文章です。 →当サイト『文藝別冊』 また藤野先生は海燕新人賞受賞後の最初の単行本の表紙を、岡崎先生に描いてもらったそうです。『少年と少女のポルカ』(右図、1996年)です。 →amazon 岡崎先生の『乙女ちゃん』(月刊「フィールヤング」1994年3月号掲載、『エンド・オブ・ザ・ワールド』に収録)には、妻をなくした後スカートを履いて過ごすお父さんが描かれています。残された家族三人が身を寄せ合う、優しいお話です。 (ちなみにこの作品は、小津安二郎『晩春』へのオマージュでもあります) 藤野先生がスカートを履いて仕事をしたため出版社を辞めさせられ、小説家の道を歩み始めた頃かと思います。 これは私の推測ですが、岡崎先生流の藤野先生への応援だったように思います。

By | 2017-11-29T17:39:20+00:00 11月 29th, 2017|2017|0 Comments

岡崎先生ハロウィンへ行く

岡崎京子先生が10月末の表参道ハロウィンイベントに参加しました! 表参道では毎年ハロウィンにパレードが行われますが、今年はイベントの一環として10月29日に「home made halloween写真館」というイベントが企画されました。小沢健二さんが「首席仮装官」とのことです。 →小沢健二公式サイト「ひふみよ」 当日はあいにくの雨でパレードは中止になりましたが、写真館は予定通り開催されました。 会場には小沢さんご一家(写真右)の他に、岡崎先生とBOSEさんご一家もいらっしゃったそうです。 →ひさ子さんのtweet 写真館のサイトより 岡崎先生は魔女の帽子をかぶり仮装して、ご友人の方々と楽しく過ごしていたとのことでした。 岡崎先生が外出されたという話は、映画『ヘルター・スケルター』の試写以来5年ぶりです。このところとんと音沙汰なしだったので、久しぶりの嬉しいニュースです。 →近況 ひさ子さんありがとうございます。

By | 2017-11-12T07:49:07+00:00 11月 10th, 2017|special|0 Comments

同人誌『STURM』第五号 インタビュー(抄録)

1993年11月に京都大学11月祭で浅田彰と対談した二日後のインタビューです。1999年11月15日の掲示板でlacoさんから教えていただきました。 武田将明さん及びlacoさんから掲載許可をいただきました。この場にて感謝申し上げます。 『STURM』 第5号 1994年11月発行 編集・発行:武田将明 インタビュー:大澤真幸、岡崎京子、岡崎乾二郎、鷲田清一 編集:武田将明 岡崎京子さんのインタビューは1993年11月22日に行われたもので、リバーズ・エッジの連載途中になるのでしょうか、それからこのインタビューは京都で行われていますがその2日前に京大の講演会があって浅田彰氏と話をした(もともと古くからの交友がある)ようなことがちょっと書かれています。インタビュー全体の雰囲気としては少しつっけんどんというか醒めた感じで話されていて、その分本音がはっきりと表れている感じがします(この頃から作品の内容が重くなってくるので、意図的に隠されている部分もかなりあるでしょうが)。ただ浅田氏と会話したことが影響しているかもしれませんが。この本は資料的価値は高いと思いますが、雑誌の性格上一般の目に触れないでしょうから、著作権等の問題は発生したときに考えることにして、インタビューのダイジェストを書いてみます。(laco) 『東京ガールズブラボー』について みんなで「いつ死んでもいいね」とか「この世の終わりが来たらステキだろうな」なんて 言っていて、(記号の)組み合わせのゲームの終わりを恐れずに遊ぼうという感じで楽しんでいた、そういう雰囲気を描きたかった/80年代後期には組み合わせも尽きてきて、アヴァンギャルドとかポップアートのようなものが新鮮さを失って、とりあえずみんな飽きちゃって、それからは、時代全体がコンサバティブな雰囲気になって、アメニティの追求が強調されていく。 結局、みんな時代は終わらないってことに気づいちゃったんですよね。 いわゆる主人公イコールわたしっていうのじゃなくて、複数の主人公というか、複数の進行の仕方ができたらいいな、と思う。 『ジオラマ』まではプーに毛がはえたような感じで、とりあえずおこづかいかせぎというか、ラブリーなものを描ければいいや、というところがあったけど、『ジオラマ』ではアマチュアがやみくもに自己主張しているのとは違ったやり方で自我を描きたい、というか、読者に対する押しつけをやってみよう、というふうになった。 (それまでの自分の身近にいるような人たちを主人公としたのと違って、)"pink"の主人公の由美ちゃんはわたしと全然違う人物だし、描いてて感情移入することもなかった。 『バージン』の絵について やっぱイラストかなと思っていて、漫画なんてダサいし、漫画っぽくない描き方で書けないかなと思っていた/イラストレータ沢田としきさんのラフだけどセンチなコミックがすごく好きだったが、それをやろうとするとどうしても手塚治虫以来の漫画の流れから外れてしまうので、この路線は切らざるを得なかった。 漫画以外の表現手段には特に関心がない。文章を書くのは好きだけど、エッセイストとか呼ばれるのはかっこわるい。 出て数ヶ月もすれば古本屋に並んでいるっていうのは、やっぱり嫌じゃないですか。(エッセイストや小説家の)本業の方にも失礼だし、私自身もその点慎重ですから。 余白に言葉を書き込むことについて 自分の漫画は少年漫画の要素も入っているけれど、少女漫画の空間・時間の複数というか独特の使い方はこういうところに現れていて、これは私の根っこが少女漫画にあることを示す要素の一つではないでしょうか。 (どういうジャンルに属しているか)それはやっぱり少女漫画界のはずれ者ではないでしょうか(笑)。 少女漫画自体が最近ダメな状況について 『セーラームーン』ですか?(笑)ただ、あれは幼女漫画ですからね。あれは少女が母性的なものとか家族的なものと向き合うための通過儀礼というものではないから、そういう意味では、男の子みたく先が定まっていなくて、二つの選択肢を前にした女の子が、いったん立ち止まって自我と向き合うような感じのものは、少なくなってしまったのかもしれない/「家」の問題とか家族の問題とかは、きちんとやるとすごくおもしろいと思います。 『ハッピイ・ハウス』について 出版社が小さかったから、あまり売ってくれなかったよなぁ.../小学館や講談社で出したほうが強い。やっぱ、そういうのって、あるんですよ。作品のよしあしと関係なくて、出版社が小さいとあまり宣伝してくれないとか。 親子関係を描くのはおもしろいんですけれども、子供が「団塊の世代」の子供たちになるわけで、親はどこかで教育を放棄、というかあきらめちゃっているし、子供は子供で最初から個室とか携帯電話とか持ってたりするわけだから、そこで起こる親子間の空虚感(抑圧ではなく)みたいなものを描かなくっちゃいけないと思う。 物語っていうのは、あまりに収束しちゃうというか、固まりすぎちゃうので、そこからずれたいと常々思っているんですが、ただね、やってるとみんなお話になっちゃうんですよね。それがいつも不思議ですね/たとえば"PINK"では最後に主人公の男の子が事故で死んじゃうわけですが、あれが一種の「愛の悲劇」みたく受け取られてしまって、めんどくさいな(笑)と思って、(そのような問いに対していろいろと)かわしてきたんですけど、結局そうやって物語の中に収まってしまうんですよね。 (物語として読むという)読み取りのコードみたいなものがあって、そこからどうずれていくかというのが難しくて。おととい浅田彰さんと話して、人を殺すことはひとつのカタルシスとしてあって、そういったものに誘惑されるんですけど、それやっちゃうともうおしまいだな、なんて。はっきりいって「芸術」やってるわけじゃないし... 自作について どこかで複数の顔をもつ商品として成立しなきゃいけないって意識はあります/漫画描いててしばしば感じるのは、メンタルな表現の苦悩というんじゃなくて、映画だったらカメラの移動、写真だったら焼きに相当する、技術的な悩みみたいなものですね。 いまどきの大学生に対して言いたいことは? 私の漫画をいっぱいかってー!そして人にすすめてー!(一同爆笑)/社会人と大学生という分け方をした場合、両者は対立関係にあるとされてるじゃない?...だけどそういう表面的な対立の一方で、大多数の学生がいつの間にかフツーの社会人になってしまったりする......一種の疎外を受けつつも社会と無関係にも生きていないというような複数性を意識的に学生が演じるというのはおもしろいんじゃないかな。 だから学生の立場からすると、企業の論理みたいなものから隔離されているということがイライラするところだったりするんだろうなぁ。一方で、企業のサラリーマンていったらさ、忙しくてほんと明日の打ち合わせとかそういうことばっかりで頭一杯になってしまう。だけどそんなことはっきりいって哀愁ってことで私は好きですけどね。 別に悲観的になることはないので、要はそれぞれの地点でいかに自分なりのバランス感覚を発揮し、複数性や横断性を身につけていくかということなんですね。

By | 2017-10-15T06:48:55+00:00 10月 15th, 2017|data|0 Comments

tach引用・言及事例集

岡崎京子先生のファンのサイトとしてtachさんが1998年に開設した『岡崎京子 或いは愛と資本主義』は、当時は当サイトとともに賑わっていました(既に消滅)。 岡崎先生は「引用」を多用することで知られています。このサイトには岡崎作品に散らばっている膨大な引用を集めた引用集がありました。多くのファンが情報を寄せてできたものです。それは当時はまだ珍しいことだったので、朝日新聞のコラム『天声人語』(2000年2月20日)で紹介されたこともありました。 多くのファンの膨大な労力と愛の集積で、なくなるのはたいへん心が痛みます。キャッシュが残っていたので、その一部をご紹介します。 岡崎京子による引用・言及事例集   岡崎京子は他の作品の引用や言及が多い作家です。 その範囲も、コミックはもちろん、音楽、映画、文学、現代思想と、多くの分野に跨っています。ここではそうした引用・言及例のごく一部を抜き出してまとめてみました。「海岸で砂粒を三粒ほどつまみあげてるようなもの」(©晄晏)ですが、それでもじっと眺めていれば、あなたがまだ知らなかった岡崎のもう一つの側面が見えてきて、そこから更に豊穣な「岡崎ワールド」が広がって行くかもしれません。また、興味深い引用例や言及例が新たに見つかった場合は、順次追加させていただきたいと思います。皆さんからも掲示板・メール等で情報をお寄せいただければ幸いです。 作成開始:1999.07.14 最新更新情報はこちら presented by tach     謝辞 このページは他の多くの方々のご指摘に基づいて作成したページです。 順不同で、渋谷義人さん、中山"ラミ"貴弘さん、晄晏隆幸さん、枡野浩一さん、南G太さん、Korosukeさん、quizさん等々。(詳しくは下の「ご協力頂いた方々」をご参照下さい) 予めお断りしておくと共に、この場を借りて、皆さんにお礼申し上げておきたいと思います。 ありがとうございました。 尚、各項目最後のカッコ内はご指摘いただいた皆さんの略称(敬称略)です。 使用上の注意 以下の事例集はあくまで私(tach)が作成した「まとめ」であり、その内容に関する責任は tach が負うものです。従って、誤り等のご指摘・苦情等は tach の方(掲示板またはメール)へお願いします。尚、ご指摘いただいた方々の言葉をそのまま引用した部分は青色の文字で表示していますが、それでもカット&ペーストを行った以上はオリジナルの真意がゆがめられている可能性がありますのでご留意下さい。可能な場合には、出来る限り、各項目の末尾にある指摘者の名前からオリジナルの発言へとリンクを張っておきました。 重要なお知らせ なお、音楽関係の引用・言及に関しては、池田さんが「岡崎京子の音楽趣味を解析する試み」と題する素晴らしいターム集をご自身のサイトで公開なさっているので、是非、そちらもご参照ください。簡潔にして要点を押さえたコメントが光る労作です。必読! なお、本引用集とダブる項目については「★bbiw」印をつけてリンクを張っておきました。(20010102追記) 重要なお知らせ その2 「東京ガールズブラボー」に絞った詳細な引用事例集がネット上に公開されました。hitomisiringさんの「東京ガールズブラボー引用元リスト」です。いや、もう、その詳しいこと! 是非、ご参照下さい。(20031104追記)   索引 ▼コミック・絵画 ●大島弓子 ●長谷川町子 ●高野文子 ●きいちのぬり絵 ●望月峰太郎 ●金子國義 ●丸尾末広 ●藤子不二雄 ●ジョージ秋山 ●山松ゆうきち ●赤塚不二夫 ●つげ義春 ●吉沢やすみ ●みつはしちかこ ●貝塚ひろし ●大友克洋 ●手塚治虫 ●山田えいじ ●楳図かずお ●ぐりとぐら ●山岸凉子 [...]

By | 2017-11-12T08:17:08+00:00 10月 15th, 2017|投稿|0 Comments

小沢健二と岡崎先生の固い絆

岡崎先生の王子様、小沢健二さん。 4月23日にフジテレビにてオンエアされる音楽番組「Love music」で、岡崎先生の絵をバックに歌うとのこと。 →コミックナタリー(右写真も)   二人の歴史 岡崎先生と小沢さんは価値観が近かったのか、いっしょに戦っていた「戦友」のような関係だったようです。 また、小沢さんは「僕は岡崎さんの王子様だから」だと言います。 1996年の岡崎先生の交通事故の時には小沢さんはよしもとばななさんと病院に駆けつけ、面会謝絶のところを「親戚だ」と言って見舞いに行きました。 2010年には、岡崎先生は小沢さんのコンサートに行きました。(下記) 2015年に世田谷文学館で行われた岡崎京子展では、小沢さんはライブを行っています。 →岡崎京子展「戦場のガールズ・ライフ」 2017年のハロウィンで表参道で開かれた「写真館」に岡崎先生が参加しました。おそらくこれも小沢さんが岡崎先生を招待したものでしょう。 →岡崎先生ハロウィンへ行く お二人の想いを整理してみました。 岡崎先生 ←♡→ 小沢さん 岡崎先生 −♡→ 小沢さん 岡崎先生 ←♡− 小沢さん 二人の共演 『PeeWee』1991年7月号 「フリッパーズ・ギターx岡崎京子 いま、中古レコード屋さんがおしゃれ!?」 プレゼントに「岡崎京子がスケッチブックに描いた二人の似顔絵」 「小学6年生」1991年7月号/小学館 『ハーフボイルドキッズ の反乱』 モデル&エッセイ、フリッパーズ ギターとともに出演(7p) ビデオ『スチャダラ30分』 スチャダラパーの1991年のビデオに、フリッパーズ・ギターとともに出演しました。隣りにいるのは桜沢エリカ先生です。 監督:安西肇 企画・構成:川勝正幸 →twitter コンサートの受付 1993年6月に小沢さんがフリッパーズ・ギター解散後初めてのコンサート(日比谷野音)を行いましたが、その時に受付をしていたそうです。 『LIFE featuring KYOKO OKAZAKI 』 「ROCK'N'ROLL(パチパチロックンロール)」94年10月号/ソニーマガジンズ オザケン との対談(「LIFE すごろく」つき3p) 岡崎先生から小沢さんへ 『パチ・パチ読本』1991年5号 フリッパーズギターの解散に伴う緊急特集に寄稿(400字程)。 「月刊カドカワ」93年12月号 『Lovery レポート』 小沢健二ファーストライブレポートマンガ(数p) (図は『月刊カドカワ』1993年12月号より →2015年『恋とはどういうものかしら』新装版収録) 『anan』 1994年11月11日 No.945 小沢健二についてエッセイ、「男小悪魔みたいなヒトです。自分が漫画の中で描く男の子にも全体的な線は似てると思ったりするんですが。(以下略)」 1995年 No.974 [...]

By | 2017-11-26T10:07:27+00:00 10月 1st, 2017|special|0 Comments

『桜 super love』

サニーデイ・サービスの曽我部さんは岡崎ラブ! サニーデイ・サービス 3月15日、EP発売! ラブリーサマーちゃんによるremix、新曲、カバー、ライブ音源含む10曲。ジャケットは岡崎京子さん。7インチも限定プレス! →曽我部恵一公式サイト →Ro69「曽我部恵一にインタビュー」 「自身が岡崎京子作品の大ファンで、『DANCE TO YOU』ができあがった時に、岡崎さんにも聴いてほしくて、CDを送ったそうです。そこで弟さんからお礼のお返事をもらって、そのつながりからダメ元で「今度イラストを使わせていただけませんか」とお願いしてみたのだとか。」   radio suyasuya 曽我部恵一 × プロ小沢 「岡崎京子作品は、自分たちの物語と感じる」 ※曾我部さんは岡崎先生のファンで、時々先生に言及しています。 →2009年青森県立美術館『ラブラブショー』で岡崎先生の展示の前で(右図、公式サイトより) →2000年週刊『オリーブ』で岡崎先生を紹介   ちなみに、岡崎先生と同じ下北沢を拠点にしています →Livepocketインタビュー 曽我部さん、岡崎ラブ! ありがとう!!!

By | 2017-10-08T14:20:00+00:00 3月 20th, 2017|2017|0 Comments

サニーデイ・サービス新譜ジャケに岡崎先生の絵!

『桜 super love』 サニーデイ・サービス 3月15日、EP発売! ラブリーサマーちゃんによるremix、新曲、カバー、ライブ音源含む10曲。ジャケットは岡崎京子さん。7インチも限定プレス! →曽我部恵一公式サイト →Ro69「曽我部恵一にインタビュー」 「自身が岡崎京子作品の大ファンで、『DANCE TO YOU』ができあがった時に、岡崎さんにも聴いてほしくて、CDを送ったそうです。そこで弟さんからお礼のお返事をもらって、そのつながりからダメ元で「今度イラストを使わせていただけませんか」とお願いしてみたのだとか。」  

By | 2017-10-08T14:20:22+00:00 3月 10th, 2017|2017|0 Comments

小沢健二、4月23日TVで岡崎先生の絵をバックに歌う

岡崎先生の王子様、小沢健二さん。4月23日にフジテレビにてオンエアされる音楽番組「Love music」で、岡崎先生の絵をバックに歌うとのこと。 →コミックナタリー(右写真も) 岡崎先生と小沢さんは相思相愛の仲。小沢さんは2015年に世田谷文学館での岡崎京子展でライブを行っています。 →岡崎京子展「戦場のガールズ・ライフ」 2010年には、自分のコンサートに岡崎先生を招待しています。 →小沢健二ツアー『ひふみよ』 その他 →かほさんtwitter 1 →かほさんtwitter 2

By | 2017-10-08T14:20:27+00:00 3月 2nd, 2017|2017|0 Comments

エキストラ撮影

2017年2月にエキストラ募集がありました。 →はまぞう(浜松の地域企業) 2月末に浜松でロケがあり、二階堂さんやSUMIREさんらが参加していたそうです。 3/11群馬県桐生市でロケあり、ハルナの団地前の火事のシーンを撮影したようです。 →東京エキストラNOTES →映像のまち あしかが

By | 2017-11-10T22:28:37+00:00 2月 10th, 2017|riversedge-movie|0 Comments

『リバーズ・エッジ』映画化?

『リバーズ・エッジ』映画化の動きです。 →はまぞう(浜松の地域企業)よりエキストラ募集のお知らせ 制作は映画制作会社のザフールとのこと。 →ザフール公式サイト   追加情報 3/11群馬県桐生市でロケ、エキストラ募集 →東京エキストラNOTES →映像のまち あしかが ハルナの団地前の火事のシーンのようです。 公開は2018年予定とのこと   まりさんレポートありがとうございます!

By | 2017-10-08T14:20:37+00:00 2月 8th, 2017|2017|1 Comment

アマチュア時代の雑誌投稿作品

オザワエイイチさんのツイート。 投稿誌『ポンプ』ですね。 →『ポンプ』 https://twitter.com/telexjp/status/829355156172992512 https://twitter.com/telexjp/status/829355366752227333 https://twitter.com/telexjp/status/829356418432016384 https://twitter.com/telexjp/status/829356661311561729 https://twitter.com/telexjp/status/803300678277873664 上記の写真展は1982年の『ポンプ』の企画『カメラは鉛筆だ』でしょう。 → 『カメラは鉛筆だ』(下記写真は18歳の岡崎先生。RadioSiozさんから)    

By | 2017-03-08T09:16:38+00:00 2月 8th, 2017|2017|0 Comments

岡崎京子展@関西&九州

去年の春に世田谷文学館で開催された岡崎京子展『戦場のガールズライフ』が、夏に伊丹、冬に福岡で開催されます。 〈関西〉 日時:2016年7月30日(土)-9月11日(日) 会場:伊丹市立美術館(兵庫県伊丹市宮ノ前。阪急伊丹駅徒歩9分) 〈九州〉 日時:12月3日〜2017年1月22日 会場:三菱地所アルティアム(福岡県福岡市中央区天神) 詳細:未定 →伊丹市立美術館展覧会のページ https://twitter.com/TETSUHEN/status/700692353485447168 https://twitter.com/heibonshatoday/status/700985168228544513

By | 2016-12-13T12:12:55+00:00 2月 17th, 2016|2016|0 Comments

祖父江慎+コズフィッシュ展:ブックデザイ

 岡崎先生の単行本の数々や昨年の岡崎展のディレクターを務めたデザイナーの祖父江先生の特別展が、日比谷図書文化館で開催されます。 祖父江先生の膨大な装丁作品と制作過程を見られるチャンスです。 →公式サイト 会場:日比谷図書文化館 東京都千代田区日比谷公園内 (旧・都立日比谷図書館) 会期 1月23日(土)~3月23日(水) 前期「cozf編」: 1月23日(土)~2月14日(日) 後期「 ish編」:2月16日(火)~3月23日(水) (休館日:2月15日(月)、3月21日(月・祝)) 参考:↓祖父江先生による装丁です。

By | 2016-02-05T08:38:23+00:00 2月 5th, 2016|2016|0 Comments

『TAKE IT EASY』新装版

  『TAKE IT EASY』の新装版が12月24日に発売予定です。 『TAKE IT EASY』は1988年に出版された岡崎先生5冊目の単行本で、出版社を変え今回が5回目の「新装版」です。 表題作の『TAKE IT EASY』は月刊誌『コミックバーガー』に5回に渡って連載されたものです。 →詳しくはこちら 写真右は2003年版です。  

By | 2015-11-27T08:23:58+00:00 11月 25th, 2015|2015|0 Comments

16歳、『レッツ! VOICE』出演

岡崎先生が高校一年の時、テレビ朝日系の番組『レッツ! VOICE』に「レギュラー出演」していたようです。詳細は不明です。何かご存知の方は、ぜひご一報下さい。 (下の写真は『高一時代』1980年2月号より、ばるぼらさん提供)  

By | 2015-11-22T17:21:05+00:00 11月 20th, 2015|2015|0 Comments

『日本戦後サブカルチャー史II』

10月2日夜ETVで『日本戦後サブカルチャー史II』第1回が放映されました。『不思議の国の「女子高生」』 のタイトルで、宮沢章夫さんが岡崎先生 の『東京ガールズブラボー』と『リバーズ・エッジ』を「女子高生」を切り口に論じていました。 →NHKサイト 去年放映の『日本戦後サブカルチャー史』はこちら

By | 2015-11-22T17:46:51+00:00 10月 5th, 2015|2015|0 Comments

「ドルフィン・ソングを救え!」表紙

タモリを「絶望大王」と呼んだ樋口毅宏が『BRUTUS』での連載をまとめた『ドルフィン・ソングを救え!』が10月15日に発売されます。表紙にリバーズ・エッジの河原のシーンが選ばれました。話の内容は「主人公の女性が1989年にタイムスリップして、2人組のミュージシャンに会いに行き……」と(樋口氏twitter)。

By | 2015-11-22T17:19:16+00:00 9月 30th, 2015|2015|0 Comments

ハートの日の丸

『くちびるから散弾銃』の中でサカエちゃんが「ヒノマルをハート型に」と言っておりました。26年の時を経て、ついに実現?! →9月15日、国会前の安保反対デモにて。アサヒ・コムより 参考:10月18日SEALDs渋谷街宣にスチャダラ登場。 pic.twitter.com/chAZ9RSeML

By | 2015-11-10T10:54:39+00:00 9月 18th, 2015|2015|0 Comments

『恋とはどうゆうものかしら』新装版

2003年に出版された短編集が新装版として8月27日に刊行されます! 単行本未収録の「オザケン大好き。」、「ヒトメボレには気をつけろ!!」、「イヤな女」、「東京カジュアル物語」、おしゃれ買物編」ほか6作品追加。 右図は旧版の表紙です。ハートは打ち抜きでした。共に装丁はおなじみの坂本志保さんです。 →コミックナタリー

By | 2015-10-05T06:51:20+00:00 8月 25th, 2015|2015|0 Comments

『CUTiE』休刊

かつて岡崎先生が連載をしたファッション誌『CUTiE』が9月号で休刊になります。(左は最終号) CUTiEにはずいぶんお世話になりました。 連載作品 『ROCK』1989/1-1990/9 『東京ガールズブラボー』1990/12-1992/12 『リバーズ・エッジ』1993/3-1994/4 『うたかたの日々』1994/12-1995/11 ありがとうございました。 →fashonsnap.com7月29日  

By | 2015-10-04T21:04:05+00:00 8月 25th, 2015|2015|0 Comments

東大でシンポジウム

東京大学教養学部 言語態・テクスト文化論コースで、一般参加可のシンポジウムが開かれました。シンポジストの武田将明さんは英文学者で、20年前に岡崎先生にインタビューをしています。     言語態・テクスト文化論コース・シンポジウム 「ポップ・カルチャーの言語態:ファンタジーとセクシュアリティ」 2015年5月19日(火) 16:50〜 東京大学駒場キャンパス18号館ホール 菱田信彦「ダンブルドアはゲイだった? —「ハリー・ポッター」シリーズ における男たちの系譜」 山本史郎「ファンタスティック・ファンタジー —トールキンのフレーズが 振りまく『ホビット』の不思議なフレーバー」 竹峰義和「性と死の弁証法 —『ガラスの仮面』におけるいくつかのモティ ーフについて」 武田将明「マリオネット、ゾンビ、インディアン —岡崎京子『ヘルタース ケルター』再読」 司会:吉国浩哉 →facebook「東京大学教養学部 言語態・テクスト文化論コース」 参考:東京大学大学院 言語態・テクスト文化論コース

By | 2015-10-05T12:57:41+00:00 5月 20th, 2015|2015|0 Comments

リバーズ・エッジ復刻

しばらく絶版だった岡崎先生の代表作『リバーズ・エッジ』の1994年初版本が復刻されるようです! 宮沢章夫さんが解説を書くようです。→twitter 表紙は初版本とほぼ同じ。装丁は同じく野本卓司さんです。 6月10日発売のようです。 参考:トップページの写真は作中に出てくる橋のモデルになった東京隅田川の清洲橋。 →当時アシスタント今山伏の坂本大三郎さんのtwitterから

By | 2015-10-05T21:49:27+00:00 5月 14th, 2015|2015|0 Comments