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岡崎さんはカタい文章も積極的に書いています。
連載単発の掲載に分けました。またアートの分野として第一回個展も挙げておきます。
なお、以下の内いくつかは『文藝』2001年秋季号 特集:岡崎京子に収録されています。

 

連載

『思想の科学』 思想の科学社

1989年3月号No.120-1990年3月号No.126 全6回『家族』
1.家庭内家族、
2.やってくるのはエンドマーク、
3.家の中には何かある
4.家出がしたい、
5.カッコイイのが勝ち、
6.マジメすぎます
(ふわふわさんより)

→わくわく亭さんのブログわくわく亭雑記
→senzanさんのブログrfts

『広告批評』 マドラ出版

1989年11月 No.122「わたしとおたく-リアルを見つける場所」(特集:がんばれ、おたく) p31〜32
1992年5月 No.150「民族なんて知らないよ」 岡崎京子・島田雅彦

『植島啓司と岡崎京子のコトバのカタログ』
1992年6月号No.151~1993年12月号No.167 全17回
1.顔      10.名前
2.エイズ    11.お金
3.ライブ    12.時間
4.スキャンダル 13.エロス
5.ヌード    14.権力
6.92年     15.年齢
7.神様     16.メディア
8.結婚     17.言葉
9.うわさ
(以上、ふわふわさんより)

 

単発

 『太陽』 平凡社

1995年4月号 NO.406 特集:アート驚く日本の美術館’95
「伊豆高原は「芸術」のテーマ・パークです。」
1994年10月号 NO.400 特集:作家の食卓
モードのフィールドワーク「映画の計測器」
1994年5月号 NO.395
モードのフィールドワーク「映画の計測器」
1994年2月号 NO.392
モードのフィールドワーク「映画の計測器」
1993年6月号 NO.384
写真家という仕事~藤原新也【インタヴュ】岡崎京子~
1993年3月号 NO.381 特集:エロスの20世紀
12のテーマのうちの1つ、「無垢」
1991年9月号 NO.363 特集:寺山修司 アングラ世界の万華鏡
モードのフィールドワーク「映画の遠近法 荻野アンナ」

『海燕』 ベネッセ

1994年2月 「特集 世界の吉本ばなな」 『岡崎京子から30の質問』
1992年2月 「特集 今、時代をどのようにとらえているか」 『わたしはなにもわからない』
(pooh、1999)

『ユリイカ』 青土社

1994年12月増刊「総特集 死者の書」 『ある過剰とある欠如としての』2p
1993年4月   「特集 ロック 身体を拡張する音響装置」 『無力な王の音楽』2p(pooh、1999)

『文藝』 河出書房新社

1995年冬号 「岡崎京子 ’68の12ヶ月は何があったのか すごろく」
1994年秋号 「特集 A.D.1994 ドゥルーズ=ガタリ零年」:『愉快の速度』2p
ふたりのキャラクター(キップルとテッキー)によるダイアログ。
(pooh、1999)
1993年冬号 『恋愛に限界はあるのか』 1p(pooh、1999)
(同タイトルのマンガが『恋とはどういうものかしら?』に収録)

『STUDIO VOICE』 インファス

1996年7月号 VOL.247 特集:Girlquake!:秘められた少女たちの暴力性
1995年9月号 VOL.237 特集:フェリーニ主義 〜虚構の都チネチッタから
1991年2月号 VOL.182 特集:再考・三島由紀夫の檄
「アンケート 今、“激”を読んで」 →近藤正高氏のブログCulture Vulture
1990年9月号 VOL.177 特集:ACID AGE:サイケデリックからニューエイジヘ
アシッドカルチャー体験を語る〜横尾忠則、岡崎京子 ほか
1987年9月号 VOL.141 特集:日常の冒険(フィールド・ワークス)
小玉和文、岡崎京子、大竹まこと、四方田犬彦、足立倫行ほか

季刊『Colabo』第4号

冬樹社
松岡正剛・橋本治・岡崎京子・若桑みどり他

『美術手帖』 美術出版社

1996年2月号 NO.720
特集:かわいい
巻頭見開き、緑の台紙に白抜きで2p
関口敦仁、松井みどり他

『ブルータス』 平凡出版社

1994年5月 317号
特集:空想美術館へようこそ!
岡崎京子「東京という都市の少女状態無意識。」見開きカラー2ページ
赤塚不二夫 ピエール&ジル 荒俣宏 奥村チヨ…

『イマーゴ』 青土社

1991年 2-9
特集 商品流通の心理学
Everybody goes to shopping/岡崎京子

『ブレイキング・グラス』

『FRAME』no.1 河出書房新社 1990年7月
(2p)
→ブログSpiritualBolshevik

『季刊都市-II』

浅田彰、伊藤俊治、上野千鶴子、彦坂裕、三宅理一 編集
戸田ツトム、吉田純一 デザイン
都市デザイン研究所 1989年
特集:性的都市 Sexual City
「死体派都市観光宣言(2)または「セックス都市」」 岡崎京子

『ガロ』 青林堂

1996年5月号 沼田元気について(2p)
1992年6月号 特集ねこじるにコメントを寄せています。(たかはし、2000/1)
1991年9月号 特集・水木しげる

『ガロ曼陀羅』

『ガロ』史編纂委員会 TBSブリタニカ 1991年
寄稿

他の執筆者:相原コージ 赤瀬川原平 安部慎一 荒木経惟 安西水丸 池上遼一 石ノ森章太郎 泉谷しげる 糸井重里 勝又進 上野昇志 上杉清文 内田春菊 蛭子能収 大越孝太郎 大槻ケンヂ 岡留安則 奥平イラ 川崎ゆきお さいとう・たかを 佐々木マキ 佐藤忠男 しりあがり寿 つげ忠男 つげ義春 鶴見俊輔 とり・みき みうらじゅん 長井勝一 永井豪 永島慎二 根本敬 畑中純 花輪和一 唐十郎 菅野修 羽良多平吉 平口広美 巻上公一 山野一 松本充代 マディ上原 丸尾末広 水木しげる 村上知彦 南伸坊 山中潤 湯村輝彦 吉田戦車 渡辺和博ほか

『For ladies by ladies 女性のエッセイ・アンソロジー』

近代ナリコ編 筑摩書房 406p 840円 2003年
「謝罪ならびに現状報告その他」
『思想の科学』1993年5月号に掲載されたものの再録らしい…

『少年少女の新しい定義』

「ウメカニズム」楳図かずお大解剖 小学館 95年
楳図かずお 荒俣宏、中沢新一ほか
模図かずお論(7p)

『自殺しても明るい、絶望のかたち』

『鈴木いづみセカンドコレクション2』SF集 ぜったい退屈
鈴木いづみ著 文遊社 256ページ 1997年
1986年に亡くなった作家の鈴木いづみに向けて書かれたものの再録
→文遊社の鈴木いづみミュージアム

 


 

 

個展

『第1回個展 ぼくらはいったいどこに行くのだろう』

岡崎京子第1回個展1994年4-5月、東京/渋谷のP-HOUSEにて
P-HOUSEの第1回企画。小さなスペースに、針の芝生に寝転がるシャツとジーパン、正面の大きなボードに描かれた(私の記憶では)背中合わせでオナニーするカップルの絵、解剖されたネズミ、愛読書、原画、職場でのインタビューのビデオなどが展示されていた。シンポジウムもあったらしい。
ディレクター:布施英利/コーディネーター:村上隆/アドバイザー:椹木野衣
詳細は →個展等・本人